換気扇の汚れはいつだって主婦の頭痛のたね。最近では換気扇フィルターが各種売られていますが、すぐに汚れてしまうキッチン周りをきれいに維持するためにこまめにとりかえるには、少しふところが痛い値段です。うちは小さなタイプの換気扇で、フィルターだけでなく、枠がついた換気扇カバーごと交換するタイプなので、毎回枠ごと捨てることになり、ゴミが多くなるのもいやでした。ある日、この換気扇フィルターを見ていたら、ペッ
水きりネットで換気扇フィルターを手作りしよう... の続きを読む
VWのラインナップで、下から2番目に位置するコンパクトカー。最も下には例の。3CCカーを持つルポがあるが、こいつは例のディーゼル排ガス問題もあって日本に入ってくる可能性が少なく、小さなVWが欲しいという人は、このポロということになる。現行ポロがドイツ本国に登場したのは1994年、日本に入ってきたのは96年。今回テストしたクルマのなかでも、古株になりつつある。ポロは登場当初、初代ゴルフのようなクルマ
VWポロ・小さなVW... の続きを読む
最近、地域の婦人会や消費者団体などが、環境問題、特にごみ問題について熱心に勉強し、活動するようになってきた。ごみ問題を解決するためには、これらの組織活動が欠かせない。また、ロータリークラブやライオンズクラブ、青年会議所などの団体も地域のごみ問題に、深い関心を持って奉仕活動をしている。ごみ問題についての認識は、第二次世界大戦前後の窮乏生活を経験した人たちと、その後の消費物資が豊かになった時代に成長し
地域社会における環境教育を進めよう... の続きを読む
日本で今から200年前に建てられた家がどれだけあるだろうか。200年前は将軍家斉の頃、浦賀にペリー艦隊、黒船来航より50年以前のことになる。イギリス船、オランダ船、ロシア船などがしきりに出没し始めた頃だから、残っているとしても数戸程度であろう。現存する家で最古は500年程前の「千年家」と俗称される2戸のみである。100年前なら明治末期だからかなりの数になると思われる。ところで、家が壊される時の理由
「愛すべき家にする」ことでその寿命は延びる... の続きを読む
小学校6年生の女子です。東京女学館を第一志望校と決め、4年生から今の塾に通っています。子どもはこの塾が大変気に入っていて、私自身、この塾の合格実績の良さは認めています。しかし、塾の勉強はあまりにも難しすぎ、宿題のプリントもほとんど手がつけられない状態です。このまま受験までいってしまうと、穴だらけの受験勉強になりヽ合格は望めそうにもありません・何回か子どもに転塾を勧めたのですが、いうことを聞きません
転塾を勧めても、いうことを聞きません... の続きを読む
貸付債権をオフバランス化できるうえに、手数料として収益を上げられる仕組みは金融機関にとって甘い蜜の味がする。うまく行けばリスクウエートゼロで、利益だけが計上できることになるからだ。このことは、いったん仕組みが開発されパターン化してしまえば、座ったままでノンリスクの収益が継続的に入ってくることを意味する。日本でも、アメリカのファニーメイなどにならって住宅ローン専門会社が設立され、住宅金融公庫(現住宅
しっぺ返しを受けた非金利収入の誘惑... の続きを読む
ヴェロッサはGTカーらしく、そこそこスポーティに見せてはいるが、しょせんマーク?の亜種。新しいスカイラインと比べると、そのハンドリングは歴然と旧い。ワゴンのブリットはボディが重いので、軽快感に欠ける。こいつを走らせようと思ったらターボ版しかないだろう。ハンドリングのよさではレガシイの敵たりえない。ステージアと比べても、こちらの負け。勝っているものといえば、豪華絢爛のインテリアぐらいのものだ。現行マ
マーク?は一億総中流時代のシンボル... の続きを読む
地下鉄をはじめとする交通機関の発達は、都心のより便利な地域への人口の集中を促している側面もある。いっぽう、採算性の高い地域への新線建設がさらに進み、利便性の高い地域とそうでない地域の格差はより大きくなっていく。このことは、都心部の定住人口やオフィスの集中、交通が不便な地域の過疎化を促進し、不動産価格の動向にも反映される。たとえば東京カンディの調査によれば、平成一三年に開業した都営地下鉄大江戸線沿線
中古マンションの売れ筋... の続きを読む
環境問題が、世間で脚光を浴びるにつれ、その大きなテーマを占めるごみの世界にも、光が当だったのだ。大量生産、大量消費、大量廃棄の「浪費社会」から、資源を大切に、有効に利用する「循環型社会」に転換することが、まだ建前だけで現実は追いついていないものの、国の政策の基本にすえられるようになった。そして、数多くのリサイクル法が制定された。ごみを集め、燃やして、埋め立てるだけだった市町村は、ごみの発生量を減ら
イメージ一転、脚光浴びる「ごみ」... の続きを読む
休暇年度制は、年1回で全員の切替えが行える点で便利であるが、反面において、法定の勤続期間が到来しないのに、休暇を付与しなければならないのが、使用者にとってはつらい点である(とくに前記のC氏のような場合は)。また人によって損得が生ずる。A氏が損でC氏は得する。しかしこれらの矛盾については、不問に付すほかない。そうしないと、休暇年度制は実施できないからである。また、従来は基準日を統一することなく、各人
人によって損得が出るのが難点... の続きを読む
乾燥期や、雨が長く降らないときには濯水が必要になります。毎日、少しずつ水をやるのがよい、と考える人が多いのですが、週に1度か10日に1度の割合で、たっぷりやるほうが効果があります。野菜に与える水は、井戸水や水道水のどちらでもかまいませんが、ふろの残り湯(冷たいもの)を活用すると、生長を促進します。敷き草をする。夏は水分を保存し、雑草を防ぐために、また冬は保温のために、わら切れ、雑草、落ち葉などで敷
青汁に使用する野菜を作ろう... の続きを読む
婚約にはいろいろなスタイルがあります。ふたりに合った形を見つけましよう。双方の両親の気持ちもくみ、ふたりらしいスタイルで婚約のやりかたは人それぞれです。昔から日本でもっとも多く行なわれている婚約の形が結納であり、近年では婚約パーティーや婚約式を行なう人も増えてきました。もちろん、結納や婚約パーティーなどは、一切行なわなくてもかまいません。ただし、結婚の約束がふたりの間だけの口約束のうちは、残念なが
結婚式でウエディングドレスを着るキリスト教式... の続きを読む
北大や中央大、関西学院大など、中堅〜やや難の大学を受ける人も解説がくわしい『前田の物理』がおすすめだ。この本は中堅校以上の大学でオールマイティに使える。日大(工)や東海大など問題のやさしい大学なら、『物理のエッセンス』シリーズ(河合出版)で間に合う。一日二コマで一ヶ月程度で終えることができるだろう。「物理の難問がスパッとわかってしまう参考書」がある!ちなみに、ここで言う問題の難易度は、大学の偏差値
大学受験本番を迎えるだけ... の続きを読む