旅行のときや正月にはいつも太る人は

2011.06.15

太った「直後」の食事調整を知って安心。1年のうち、もっとも太りやすい時期をあげません。素早い気持ちの切り換えが必要です。るとすれば、夏休みや正月などの帰省シーズン、つまり、太るのはこの際仕方がないとあきら旅行に行ったときとなるでしょう。1〜2Kg太った程度ならいいでしょう。楽しい行事のときに食べるのをガマンしてばかりいるのも淋しいものです。こんな場合は、あらかじめ太るだろうということがわかっています。ところが、「せっかくダイエットを続けていたのに太ってしまった。今までの苦労が水の泡」とばかり、こういう行事をきっかけに挫折してしまう人が多いのです。この程度で水の泡などになるわけがあり比較的早く戻せるものです。5?も6?もふえてからでは、もはや減量するのは難しくなってしまいます。また、早食いは、満腹中枢が信号を出す前に食べ終わってしまうので、満腹感を感じるまでついついよけいなものを食べてしまいます。食事には最低20分以上かけること。これだけで、かなり食べ過ぎを防ぐことができます。また、食事が、大皿でドンと出る盛りつけだった場合、どうしても、自分がどのくらい食べたかわからなくなってしまいます。そこで、大皿から自分が食べてよい量だけを別の皿に取り分けて食べるようにします。これなら食べ過ぎる危険はありません。トーストを毎朝2枚食べている場合は、一度に2枚焼かす、1枚焼いて食べてから必要ならもう1枚焼くようにします。ほかにも、食事しながら水を時々飲む、噛んでいるときは箸を下に置く、テーブルマナーをきちんと守ってゆっくり食べる、おかわりしたいときは5分待つ、食事の途中で中休みを入れるなど、工夫できることはいろいろあります。