食べる量に3食で強弱をつける「置換え法」で腹八分

2011.07.07

従来の「腹八分」の常識は、毎食食べるたび腹八分に抑えて、ちょっと物足りないくらい、満腹にならないように食べ終わるというものでした。しかしこれでは、毎食物足らない感じがして「楽」ではない。そこで、一日の3食を、液体食、半分食、普通食(好きなもの)と強弱をつけて、1日の合計として今までの八分量(カロリー)に抑えればよいというのが、「一食置換え」の考え方です。一日合計で3食になるところ、計2.3食分となるので一日として腹八分にできます。「置換え」とは、1食をジュースなどの軽い飲み物で「置換え」るところから、こう呼ばれています。つまり「1日に食べるトータルカロリーを減らす」のです。例えば朝食が腹百分、昼食が腹八分だったら、夕食は普通に食べるというやり方です。こうすれば、友人と豪華ディナーをしたり、お昼に食べたいカツ丼を食べたりなどと、食べたいものが食べられて友人との付き合いも楽になり、あとの2食で調整して楽に腹八分め(減カロリー)が守れるようになるのです。3食のうち1回食べ過ぎても、残りの2回を軽くして、1日のトータル摂取カロリーとして八分めだったらOK、と考えると結構楽に実行できます。またある一日食べ過ぎてしまったら、翌日ジュースリセットを行う。二日間48時間以内には、調整するよう気をつけましょう。さもなければズルズルとデブモードに突入してしまうのでご注意を。